社畜が大手大学職員に転職したブログ

若干社畜系のメーカーから大学職員に転職した中の人が自分語りでもします。

大学職員のガチな年間休日をうpする

大学職員に転職する理由

大学職員に転職しようとした時に気になるのは、ゲスで露骨な言い方をすると

  1. 給料
  2. 休み/福利厚生
  3. やりがい(?)

あたりというのが実態ではないでしょうか。

 

私の同期や前後の先輩後輩を見ても、日本を代表する規模・知名度の企業からの転職組ばかりですが、みんな共通して言うのは、「大学職員って楽で給料いいと思ってる(た)」でした。どの同期も業務遂行力や語学運用能力、高い人間力を兼ね備えており、わざわざ有名企業から転職してこなくても良いのではないかと思いましたが、前回の記事で書いたように、

 

・年功序列の給与

・労働時間の少なさ

・出世競争が皆無

・休みが多い&長い

・転勤が無い

 

daigaku-syokuin.hateblo.jp

 

といった点に魅力を感じて転職してきています。

 

大学職員ってどうせルーティンワークでしょ?とか、クリエイティブな仕事をガンガン俺はやっていきたいぜ!とか、教員に決定権がある組織で、小間使いみたいな仕事って面白いの?とか、前職の同期や友人に大学へ転職する事にしたというと前述のような反応を頂くことも多々ありました。

 

ただ、

 

基本定時で帰って、有給使って、子供と戯れて、40歳で年収800万あれば十分ですよ、私は。海外駐在も別にしたく無いし。

 

という人には向いている職場なのだと感じています。

もちろん、大学の規模によっては給与は前職以下、忙しさ前職以上なんてところもあるので、その辺りのリサーチは必須ですが・・・。

 

では、本題。

 

Q:大学職員のガチな年間休日は?

 

早速結論

 

A:170日

 

ーーーーーーー終了ーーーーーーー

 

となっては見ている方になんのメリットもないので、続けてみますが、2016年度実績ではこのような感じでした。

内訳を見てみると、

 

所定年間休日:140日

有給取得日数:25日

その他休日:5日(介護休暇等)

 

となりました。

比較的、所定年間休日は大学間に差があるようで、たまたま手元にある資料から目についた大学の採用サイトを拝見すると

 

関西外国語大学:107日

神田外語大学:131日

 

とかなりの差があるように見受けられます。

隔週の土曜日出勤の大学もあり、所定労働時間で比較しないと意味がないとの指摘があるかもしれませんが、単純に休みを比較するとこのような形でした。

 

toyokeizai.net

 

東洋経済社の記事によると、

 

日本人の有給休暇の取得率が低いということはかなり以前から言われてきた。毎年の数字が比較できる厚生労働省の「就労条件総合調査」のデータで確認してみると、2001年調査(データは2000年)に49.5%だった取得率は、その後、1度も50%を上回ることなく46~48%の間で推移してきた。最も新しい2016年調査(同2015年)でも48.7%と趨勢(すうせい)に変化はみられない。

とありますが、私の中途採用の同期や前後の年次を見ると、大手企業でも取得率20%〜30%などもザラであり、日本の平均でも高いなという印象です。

 

ただ、これが大学職員(あくまでも自分基準ですが)に転職すれば、

 

年間休日170日

 

となになる可能性もあるので、そういう点では、

 

大学職員は休みが多い

 

と言えると思います。

その他、夏休みが2週間〜約1ヶ月、年末年始も2週間弱ありますので、休みという点では全く不満はありません。

 

このあたりも、いずれ書かせて頂きます。

 

今日はここまで。

 

 

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