社畜が大手大学職員に転職したブログ

若干社畜系のメーカーから大学職員に転職した中の人が自分語りでもします。

大学職員のガチな給与明細うpする(2017年3月編)

ぐへへぶっちゃけ給料いくらっすか

みたいなリアルでゲスな話題に行く前に、最近の大学の様子でも。

 

3月は卒業シーズン。

本学でも卒業式が無事に終了したようです。

 

~ようです、という伝聞系なのは、

総合大学だと仕事が細分化されており、卒業式担当部署でなければ、

要員としての出動もなく、特に実感が無いのが実情なんです。

ただ、関わりのあった学生等が最後に遊びに来てくれたりすると、

嬉しいものです。

幸いなことに近年は景況感も良く、大手企業を希望した学生は、

ほぼみんな行きたいところに行ってくれています。

このあたりはそこそこ大手の大学のネームバリューの有り難みを感じます。

 

そんな卒業シーズンはちょうど給与の支給日でもありました。

転職するときって、給与面の不安は大きいですよね。

大学には有価証券報告書もありませんし、

給与面の情報はほぼネットになると思います。

私も給与面では情報が無かったのでいろいろ調べた記憶があります。

 

では、どうぞ。

四捨五入したりしてますが、ほぼ正しい値です。

 

2017年3月

これが30歳おっさん大学職員の給与明細だ!(某記事風)

 

支給額     控除額        
               
本俸 ¥350,000   私学事業団短期 ¥13,350      
住宅手当 ¥20,000   厚生年金保険料 ¥24,500      
超過勤務手当 ¥12,250   退職等年金掛金 ¥2,550      
      雇用保険 ¥1,610      
      所得税 ¥11,800      
      住民税 ¥29,400      
               
合計 ¥382,250   合計 ¥83,210   支給額 ¥299,040

 

3月はこんな感じでした。

私は残業を殆どしない主義なので、残業時間は3時間程度。

平均的な全学残業時間は、約20時間ぐらいなので、

もし平均ぐらい残業すると残業代だけで¥70,000位上乗せされます。

 

ちなみに、私ぐらいの年齢だと残業代単価は¥3,500ぐらいかと。

使えないおっさんとかでも時給¥5,000ぐらいいくので、

早く死●なないかと思ってます。

まあ、そのうち私もソッチ側に行くんでしょうけども・・・

 

今日はここまで